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畳のお手入れ方法 |
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1.乾拭き |
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ふだんは畳の目にそってやさしく掃除機をかけてホコリを一掃します。畳の清掃は昔からホウキとお茶っ葉が一番適しているとも言われます。出がらしのお茶っ葉をギュッと絞って畳にまき、ホウキで一緒にはき出せばホコリも香りもすっきりします。
畳をふくときは、畳の目に沿って、必ず乾いた雑巾で拭くこと。
濡れ雑巾で拭くと黒ずむことがあるので要注意です。汚れを見つけたら、巣を薄めた水で雑巾を固く絞って拭き、よく乾かしましょう。 |
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2.畳干し |
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畳干しも大切なお手入れ。春と秋の2回、よく晴れた日に畳を干します。まず先端のとがったもので、中央にある畳から持ち上げて取り外します。取り外した畳は入れ間違いのないよう、どこにあったものか印をつけておきましょう。干すときは地面に畳が直接つかないようにすることが大切。ブロックなどを台にし、選択竿に立てかけるようにして干しましょう。マンションなどの場合は、ベランダに立てかければ大丈夫。またこの際、畳表を直接日光に当てないように気をつけてください。 |
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3.表替え |
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畳が日焼けして色が変わったり、いたみが激しくなったら、畳床はそのままで畳表だけを取り替えます。これを「表替え」といい、新品で購入して3〜4年目で行うのがおすすめです。畳へりも新しく替えて、お部屋全体をリフレッシュしてください。
畳表を裏返してそのまま使用する場合もあります。 |
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4.畳替え |
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購入してから15年〜20年くらい経ったら、変色やいたみもかなり進んでいるはず。思い切って新品を購入しましょう。畳床はメンテナンス次第で約30年長持ちしますが、歩いたときにプカプカ音がしたり、畳と畳の隙間ができてしまったら取替え時です。
古い畳はその機能低下はもちろんのこと、衛生上もよくありませんし、家全体の構造にも支障をきたします。畳の種類は豊富ですので、部屋やインテリアをもう一度見直して選びましょう。
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